掲載日時:2020年08月03日

ハスラー 右リアクォータパネル

  • 修理時間:約5日間
  • 修理費用:¥83,000
  • 右リアクォーターパネル部分を強くぶつけてしまったという事で修理依頼を受けました。

  • まずは中から元の位置になるように叩いていきます。この叩き出しは凹んでいる部分や車種によってできるのとできないのがあるのですが、今回は社内の内張り(トリム類)を外して確認させていただき叩いて出せる車両だった為この修理の提案をさせて頂きました。

  • 叩き出しで出ない部分はスポット溶接で外側からも引っ張って出していきます。

  • 形が整ってきたらサフェーサーを塗布していきます。

  • サフェーサー塗布後はパテ入れの作業になります。パテを入れて乾燥したらサンダーで表面の形を整えていきます。

  • 再度サフェーサーを塗布していきます。

  • 塗装ブースに車両を入れ綺麗にマスキングで養生していきます。

  • 色を慎重に確認しながらベースカラーを塗布しクリアを塗布していきます。

  • しっかり磨いて、洗車・室内清掃をして完了です。
    お客様もあんなに大きく凹んでいたのが元通りになり、喜んでいました。