前側のブレーキパットの交換とブレーキローターの研磨

掲載日時:2016年11月29日

  • 修理時間:約0.5時間
  • 修理費用:¥16,500
  • こちらが使用後と新品のブレーキパッドの表面の写真。通常新品であれば1.2cmの残量がありますが、こちらは全て使いきり、ブレーキローターまでキズをつけてしまいました。

  • 上から見ると、パットが残っていないことが確認できますね。

  • また、パット完全に減る前に交換しないと、鉄の部分まで削れてしまい、しまいにはローターまで削ってしまいます。こちらがローターの表面の写真。

  • そのままの状態でローターを使用してしまいますと、⑴パットの付着面にキズをつけパットの減りも早くなります。⑵また、付着面荒れている状態ですので、ブレーキを踏んだときに跳ね返ってくる場合があります。その問題を起こさないためにも、ローターは表面を奇麗に研磨します。こちらが研磨後の写真です。

  • 次にブレーキのパットを取付けます。

  • 後は、キャリパーを取付て、試運転後に問題がなければ納車です!お客様にはブレーキが直り「安心した」と喜んで頂きました!